物忘れ外来(認知症)
認知症は初期が肝心!「あれ?」っと思ったら、すぐに受診!
最近では、初期症状の時点で治療を開始すれば、進行を遅らせることができることがわかってきました。この初期症状に気づくことができるのは、ご家族です。「まさか」と思うよりも前に、早めの対応を心掛けることが大切です。
認知症の初期症状とは?
認知症の初期症状を最初に気づくのは、やはり一緒に過ごすご家族です。
これまであったご家族からの「気づきのきっかけ」をご紹介します。
- 物の名前が出てこなくなった
- 同じことを何度も言ったり、聞いたりする
- 置き忘れや、しまい忘れが目立つ
- 時間や日付が不確かになった
- 「盗まれた」「勝手に何かをされた」と騒ぐ
- 以前はあった興味や関心が失われた
他にも「だらしなくなった」「身だしなみに気を遣わなくなった」「今まで出来ていたことができなくなった」「片付けられなくなった」という症状から気付かれる方もいらっしゃいます。
こうした認知症の初期症状に気づいたら、早めに受診してください。
認知症で大切なこと
最初は「年のせいかな」と思いがちだったり、本人やご家族がなかなか認知症であることを認められなかったりして、治療が遅れてしまうことがあります。
事件や事故の原因となることもある認知症、早めの受診、早めの治療開始が一番大切です。
- 早めに気づいて 早めに受診
- 診断は検査より病気の経過が大切
- 認知症には 色々な原因がある
- 原因により 異なる治療法がある
- 一人で考えず 人に相談
どんな検査をするの?
物忘れテスト
血液検査・画像診断
MRI検査(みよし市民(旧 三好町民)病院、または豊田厚生病院にて)
※ 初回のみ、完全予約制とさせていただいております。ご希望の方は、受付(0561-35-1311)までお電話ください。

















